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学校感染症による出席停止について

 学校保健安全法施行規則(第18・19条)により、「学校において予防すべき感染症」に罹患した場合、本人の健康回復と流行防止の観点から、学校は出席停止となります。医師から診断を受けましたら、学校へ連絡をいただくとともに、「出席停止の期間」医師の指示により、十分療養してください。なお、回復し、再登校する際には、以下の許可書を医療機関で記載してもらい担任まで提出してください。

問い合わせ先

 教頭及び各担任
 電話  045-242-1485(1年次)
     045-242-1486(2年次)
     045-242-1487(3年次)

(1)学校感染症の種類について(学校保健安全法施行規則 第18条)

第一種

エボラ出血熱 クリミア・コンゴ出血熱 痘そう ペスト 南米出血熱 ラッサ熱 
ジフテリア 重症急性呼吸器症候群(病原体がSARSコロナウィルスのみ)
マールブルグ病 急性灰白髄炎  鳥インフルエンザ(病原体がH5N1のみ)
(感染症予防法の一類及び二類感染症のもの、結核をのぞく)

第二種

インフルエンザ(鳥インフルエンザを除く) 百日咳 咽頭結膜炎 
麻しん 流行性耳下腺炎 風しん 水痘 結核 髄膜炎菌性髄膜炎
(飛沫感染する感染症で児童生徒の罹患が多く、学校において流行を広げる可能性が高いもの)

第三種

コレラ 細菌性赤痢 腸チフス パラチフス 腸管出血性大腸菌感染症 流行性角結膜炎 
急性出血性結膜炎 その他の感染症  
(学校教育活動を通じ、学校において流行を広げる可能性があるもの)

感染症予防法の指定感染症や新たな感染症は、専門機関の指導のもとに対応する。

(2)出席停止期間の基準(学校保健安全法施行規則 第19条)

第一種

  • 治癒するまで

第二種

  • インフルエンザ
    • 発症した後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまで
  • 百日咳
    • 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌物質製剤による治療が終了するまで
  • 麻しん
    • 解熱した後3日を経過するまで
  • 流行性耳下腺炎
    • 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が消失した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで
  • 風しん
    • 発疹が消失するまで
  • 水痘
    • 全ての発疹が痂皮化するまで
  • 咽頭結膜炎
    • 主要症状が消退した後2日を経過するまで
  • 結核
    • 症状により学校医その他の医師によって感染のおそれがないと認めるまで
  • 髄膜炎菌性髄膜炎
    • 病状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めるまで

ただし、※については、病状により学校医、その他の医師において感染の恐れがないと認めたときはこの限りではない。

第三種

  • 症状により学校医その他の医師によって感染のおそれがないと認めるまで