神奈川県立横浜清陵総合高校公式ホームページ

教育内容

ボランティア

1.福祉・ボランティア活動への取り組み

  • bora1.jpg清水ヶ丘地域ケアプラザ本校では、年間を通じて、ボランティア活動の取り組みを支援していきます。具体的には隣接の地域ケアプラザにおける活動や、地域清掃、落ち葉拾いと堆肥づくり、学校周辺の緑化活動、夏期休業中の福祉・ボランティア体験、JRC(青少年赤十字)による活動などが予定されています。また、救急法講習会、高齢者疑似体験講習会など生徒、教員を対象としたボランティア活動、福祉関係講習会を随時実施していきます。

2.地域活動への取り組み

  • 地域行事への協力もボランティアにより、南区、地域の祭りなどへの企画やイベントへの参加、清掃活動などの取り組みにより地域活動に取り組んでいます。

3.地域との連携や外部ボランティアの導入

  • 学校支援ボランティア登録制度があり、地域の方々や専門的な知識・経験を持つ方々が教科、教科外、環境整備など多岐にわたる分野で協力を受け、地域社会と共に作る学校を目指しています。地域連携は、教材作成や特別教室の運営、施設開放事業、部活動指導、環境整備などが中心で、個人からNPO法人まで幅広い人々の協力を受ける体制作りを進めています。

4.ボランティア推進体制

  • 校内に外部の協力者、生徒・教員からなるボランティア推進委員会を置き、生徒のボランティア推進、外部協力の受け入れの調整や方向性の検討を行っていbora2.jpgラウンジ清掃るほか、外部からの情報・募集などについては職員室前やプラズマディスプレイに常時掲出しています。生徒の皆さんが自分の関心にしたがい情報を集め、ボランティア活動に参加でき、それを支援する体制を整えつつあります。また、生徒会のボランティア委員会を中心に生徒によるボランティア推進・情報の提供も行っています。更に介護技術や社会福祉援助技術を学ぶことができる機材を揃えた福祉実習室などの整備も進んでいます

bora7.jpgJRC県協議会開催bora8.jpgAED講習会の開催

bora3.jpg南まつり絵灯籠(7月)bora4.jpg落ち葉拾い(11月~12月)

bora5.jpg車いす体験bora6.jpg南まつり(7月)

5.ボランティア パスポート

  • bora9.jpgボランティアパスポート神奈川県では、全県立高校生が在学中に多くのボランティア活動を体験、実施できるようにボランティアパスポートを発行しています。ボランティア活動をした際は、活動先の施設等で記録をしていただいたり、ボランティア推進委員会でも校内外の活動について記録をしています。

6.今後の方向性

  • 生徒会のボランティア委員会の生徒会を中心にボランティアに取り組む生徒への情報提供やコーディネート、外部の方との連携を円滑に行えるような仕組みと多くの生徒の主体的な参加ができるような体制作りを進めていきます。

7.東日本大震災への対応

  • 3月11日に東北、関東を中心とした東日本の太平洋側で大きな地震とそれに伴う津波により未曾有の災害が発生しました。私たちの周りでも被害が出たり、交通機関やライフラインに支障がでたところもありました。被災地ではいまなお避難所での生活が 続いています。私たちに何ができるのか、何をしなければいけないのか、安全で安心な学校生活を送るために、また、被災地で助けを必要としている人をどう支援していくかに取り組みを行っていきたいと思います。現地では被災した高校生が物資の仕分けや避難所の運営などを行っています。私たちが直接できることは限られますが、ボランティア委員などを中心に募金活動等も展開したり、自分たちの身の回りの防災や減災について行動して行きたいと思います。みなさんのご協力をお願いします。