神奈川県立横浜清陵総合高校公式ホームページ

教育内容

主体的に学んでいこう!   #08

志村.jpg清陵での3年間は、真っ向から自分を見つめる期間であると私は考えています。自分は何に興味があるのか?そのような質問の答えを探す機会が清陵には、沢山あります。私は、生物学にとても興味がありました。特色科目での、海洋研究開発機構への訪問や、国立科学博物館でのインタビューを通して、生物学の面白さを人々に伝えたいと思うようになりました。そのため、深く生物学に精通したいと考え、夢の東北大学を目指すことにを決めました。与えられたことを受け入れていくだけでなく、自ら学んでいこうという姿勢が大切です。勉強はもちろん、部活動、インターンシップ、特色科目での活動など、清陵で様々なことに積極的にチャレンジして、多くのことを主体的に学び、自分自身の答えを見つけてください。
■第8期卒業生 志村 拓弥さん 川崎市立長沢中学校出身
 将来は生物学を研究するための職業に就くことを目指し、現在は東北大学理学部生物学科に在学中。

特色科目で自分を磨こう!   #07

飯田.jpg今企業が求めている人材の条件には、コミュニケーション能力や、プレゼンテーション能力、実行力等が挙がっています。清陵で過ごした3年間で、私は自然とその能力が身に付き、向上させることができました。総合学科にしかない特色科目があることで、普通高校に比べると、格段に忙しい3年間だったと思います。しかし、得るものは多く、授業を受けていたその時には分からなかった特色科目の大切さに、大学進学をしたことで気づくことが出来ました。特に、グループワークや、プレゼンテーション等のアクティブラーニングを、高校のうちから経験していたことで、大学の周りの人よりも一歩前に出ていると感じられましたし、これからの就職活動でも自信に繋がると考えています。これらの重要性にいち早く目をつけ、プログラミングされた清陵の視点に、私は感謝しています。
■第7期卒業生 飯田 百香さん 横浜市立港中学校出身
 将来は空港の地上勤務職員を目指し、現在は産業能率大学経営学部経営学科に在学中。

清陵での学びが自分の道を拓く   #06

清陵での学びは、将来の夢がある人はそれに向かって、まだ見つからない人は模索し、自分を見つめて目の前にあるものに挑戦していくことができます。
私は在学中、生徒会役員や生徒スタッフを始め、授業面でも様々な経験をしてきましたが、清陵で目指すものに向かう姿勢を特に養うことができたのは探求活動だと思っています。探求では、古事記をテーマに研究し、AO入試では探求で調べたことをまとめてレポートの課題を仕上げ國學院大学に進学しました。現在、日本文学について学んでいます。清陵での経験は私の糧として、私の今や将来につながっていると考えています。自分にできることを広げることで選択肢を増やしていけたのは、清陵の学びがあったからです。自らのアクションを起こして行けば得られるものはいくらでも大きなものになりえるのです。
■第6期卒業生 高田 智世さん 横浜市立六浦中学校出身
専門性のある職種に興味があり、現在は大学院への進学も視野に入れ、國學院大学文学部日本文学科に在学中。

「夢チャレ」のチャンスが清陵にはあります!   #05

磯崎.JPG「今しかできないこと」=「バイト」ですか?清陵を目指しているみなさん、是非とも高校では部活動にも力を入れて下さい。入りたい部活がなければ作ればいい!私の友人はハンドボール部を創設しました。やりたいことが無ければ新しい事にチャレンジして下さい!清陵生はそんな人で溢れています。部活で学んだこと、一生モノの仲間、素晴らしい顧問の先生との絆、まだまだ得るものは沢山あります!この経験が必ずその後の人生に大きな飛躍や、夢を与えるきっかけとなります。私は部活動から大学進学の目標を見出すことができました。更に、就職活動においても一つの事に真剣になれるという強みを活かすことができます。この素晴らしい経験をできることなら清陵生全員にしてもらいたいです。今、何をするべきか。それを知っているのが清陵生だと思います。
■第5期卒業生 磯崎 遼平さん 横浜市立庄戸中学校出身
 将来は体育教師になることを目指し、現在は日本体育大学体育学部健康学科に在学中。

清陵で学ぶということは、自分の夢を叶える第一歩です。   #04

suwa.jpg清陵は特色科目がとても充実していて、特に印象に残っているものは2年次で学ぶ「コミュニケーション」という授業です。これは自分が将来目指している職業の方に自らアポイントメントをとり、インタビューをし、レポートにまとめ、将来の自分の姿を明確にしていくための実習です。私の場合、スポーツに関わる仕事に興味を持っていましたが、この時点では具体的に決まっていませんでした。そんなとき、部活動中に怪我をし、理学療法士の方にお世話になったことがきっかけでこの仕事に興味を持ちました。コミュニケーションの実習で理学療法士の方にインタビューをしたことで、将来この仕事をしたいと強く思い、今、理学療法士を目指すために日々勉強しています。清陵で学ぶことは、夢を叶える第一歩だと私は考えています。
■第5期卒業生 諏訪 祐未さん  横浜市立岡津中学校出身
 将来は理学療法士になることを目指し、現在は横浜リハビリテーション専門学校に在学中。

「夢チャレ」のチャンスが、清陵にはあります。   #03

iizuka.jpg入学当時私は鉄道の仕事がしたいと考えていました。しかし具体的にどんなことがしたいのかわからなかったのです。でも2年次のインタビュー実習でJRの方が「夢は見続けるためのものだ、君の夢は鉄道会社に入ったら終わってしまうよ」と言われ、「将来鉄道を建設してたくさんの人が喜ぶ仕事をしよう。これが私の夢だ」とわかったのです。
 私は清陵で「夢が叶う」なんて簡単なことは言いません。自分の夢は誰しもずっと考えてやっと得るものです。でもあなたがもし夢にチャレンジしたいと思うならば、ここは最高の環境です。清陵なら「夢チャレ」のチャンスをきっとあなたに与えてくれます。
■第4期卒業生 飯塚 陽生さん  鎌倉市立玉縄中学校出身
 将来は鉄道の建築士になることを目指し、現在は日本大学理工学部社会交通工学科に在学中。

夢を見つけて極めていける高校は清陵です。   #02

simizu.jpg私は中学時代からロボットに興味がありました。1年次で選択科目「ロボット入門」を履修し、ロボットへの興味がさらに強くなりました。ロボット開発者を目指し、ロボットを専攻とする大学を調べ、2年次以降では理系科目(数学や物理など)を重点的に履修するとともに、3年次では「探求」を通じて、1年間ロボットに関する研究を行いました。その結果を元に、AO入試で、東京電機大学未来科学部ロボットメカトロニクス学科に進学しました。現在は、大学にて、ロボット開発に関するより高度で専門的な授業を履修し、夢の実現へと一歩ずつ進んでいます。横浜清陵総合高校では、基礎的な科目から専門的な科目まで幅広く科目が設置されており、進路の決まっている人はより強く、そうでない人は自分の好きなものを見つけて極めていける高校だと思います。受験生の皆さん、ぜひ清陵で自分の夢を見つけてください。
■第3期卒業生 清水 将也さん  横浜市立東永谷中学校出身
 将来はロボット開発者になることを目指し、現在は東京電機大学未来科学部ロボットメカトロニクス学科に在学中。

チャレンジは、自分に自信を与えてくれます。   #01

  やってみたいと思ったら挑戦するのがモットーの私は、konasugawa.jpg清陵生の時に学校説明会スタッフや清陵祭実行委員等を経験し、やりがいや達成感を得、さらに挑戦するということに喜びを感じて過ごしていました。そして現在の目標は、フランス語の習得です。それは小さい時からフランス文化に興味を持っていたのと、清陵生であった時からの夢である、美術館の学芸員になるために役に立つと思ったからです。特色科目「コミュニケーション」の授業では、憧れの職業である学芸員の方にインタビューをし、その仕事内容や熱意を伺い、ますます夢を叶えたいと願いました。その時の熱い思いや、チャレンジの後で必ず得る自信が、今も自分の道を歩もうとする気持ちを揺るぎないものにしてくれます。
■第3期卒業生 小茄子川 晃乃さん  横浜市立南中学校出身
 将来は美術館の学芸員になることを目指し、現在はフランス留学を終えてカリタス女子短期大学に在籍中。